□ 大気環境学会 関東支部

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行事予定・告知

第29回酸性雨東京講演会「反応性窒素の大気沈着について考える」

主催:大気環境学会関東支部酸性雨部会
共催:大気環境学会酸性雨分科会、酸性雨研究会、大気沈着研究会

日時:平成29年2月23日(木)14:00〜17:00
場所:東京農工大学府中キャンパス
http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/
農学部第1講義棟16教室(1階)
http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/fuchu/campus_map/

プログラム

  1.  反応性窒素の大気沈着について考える(趣旨説明)
    松田和秀(東京農工大学)
  2. 反応性窒素の沈着量評価:数値モデルによるアプローチとその課題
    板橋秀一(電力中央研究所)
  3. 千葉県における大気中アンモニア濃度分布と経年変化
    横山新紀(千葉県環境研究センター)
  4. 亜硝酸(HONO)の発生源と大気動態に関する研究
    中嶋吉弘(東京農工大学)

(演題は仮題を含みます)

参加費・資料代:無料
参加申込:2月16日(木)までに下記申込先へご連絡ください。

平成28年度役員会

その他のお知らせ


過去のお知らせ


 連載コラム 第20回

関東支部コラム:新しい支部役員会がスタートしました。

  横浜国立大学の中井里史です。まずは、関東支部HPコラムの更新が遅くなり申し訳ありません。
 二度目の再任になりますが、平成28年11月4日に開催されました平成28年度第一回関東支部役員にて支部長として選出されました。これから2年間またお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 これまで4年間支部長を務めさせていただきました。支部運営に必要な体制はおおむね整えることはできてきたかな、と甘めの自己評価をしてしまっておりますが、維持していくとともに、支部活動を活発化させることでより発展させていく必要があるとも考えています。ただ、支部には運営を支える専門家いるわけではありません。支部役員の方にあまり負担をかけずに、これまでと同様に試行錯誤を繰り返しながら、よりよい支部運営を心がけたいと思っています。もちろん、次の支部役員の方々につけが回らないようにしないと行けません。二年前も同じことを書いていますが、支部会員の皆様のご協力をお願いいしたいとともに、幹事として支部役員活動にご参加いただける方、さまざまなアイデアをいただける方を募りたいと思っています。是非、今後の支部活動推進のためにも、積極的に手を挙げてくださるようお願いいたします。

 さて、年明けに第2回の役員会を開催し、時間をかけて議論して今年6月に開催する支部講演会の大枠を定めました。もう少し整理が必要なため、この場ではまだ詳細を書くことはできませんが、汚染物質等ある程度トピックを絞って行ってきたこれまでの講演会とはちょっと毛色の異なる講演会を考えています。大気環境学会、さらには関東支部として今後どのように活動を行っていけるか、どのように社会貢献できるか、といった側面も考慮したつもりです。講演会に限らず、従来から行ってきていること、取り上げられていることを継続していくことはもちろん必要ですが、新しい試みが一つでも多くできれば、と考えています。

 最後になりましたが、これから2年間の関東支部は下記のメンバーおよび支部役員(理事、部会長、幹事)によって運営していきます。あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。今回は遅れてしまいましたが、コラムも支部役員が分担して二ヶ月に一度のペースでアップデートしていきます。

大気環境学会関東支部

支部長
副支部長
副支部長
事務局
会計
監事
中井 里史(横浜国立大学)
伊豆田 猛(東京農工大学)
内藤 季和(千葉県環境研究センター)
米持 真一(埼玉県環境科学国際センター)
忽那 周三(産業技術総合研究所)
松本 幸雄(国際環境研究協会)


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 新着情報

2017/01/19
平成28年度 第2回関東支部役員会 議事録を掲載しました。

2017/01/13
第29回酸性雨東京講演会「反応性窒素の大気沈着について考える」 開催案内を掲載しました。

2017/01/13
連載コラム第20回を掲載しました。

2016/11/21
会員規約-監査報告ページに
平成27年監査報告書/予算科目別執行状況を掲載しました。

2016/11/16
平成28年度 第1回関東支部役員会 議事録を掲載しました。

 


 お問合せ先

大気環境学会
 関東支部 事務局

埼玉県
環境科学国際センター 
三輪 誠

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