□ 大気環境学会 関東支部

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酸性雨部会

酸性雨部会からのメッセージ

 広義の意味で「酸性雨」は、酸性物質が発生源から長距離輸送され、地表面へ湿性または乾性沈着し、生態系などに影響を及ぼす問題といえます。
  本部会は、大学・国・地方自治体等の研究者が情報交換を行い、「酸性雨」に関連する大気環境問題の科学的解明および評価を推進することを目的としています。
  1989年から毎年、大気環境学会酸性雨分科会および酸性雨研究会との共催により、酸性雨東京講演会を主催しています。

部会長 松田 和秀(東京農工大学)

行事予定・告知

第29回酸性雨東京講演会「反応性窒素の大気沈着について考える」

主催:大気環境学会関東支部酸性雨部会
共催:大気環境学会酸性雨分科会、酸性雨研究会、大気沈着研究会

日時:平成29年2月23日(木)14:00〜17:00
場所:東京農工大学府中キャンパス
http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/
農学部第1講義棟16教室(1階)
http://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/fuchu/campus_map/

プログラム

  1.  反応性窒素の大気沈着について考える(趣旨説明)
    松田和秀(東京農工大学)
  2. 反応性窒素の沈着量評価:数値モデルによるアプローチとその課題
    板橋秀一(電力中央研究所)
  3. 千葉県における大気中アンモニア濃度分布と経年変化
    横山新紀(千葉県環境研究センター)
  4. 亜硝酸(HONO)の発生源と大気動態に関する研究
    中嶋吉弘(東京農工大学)

(演題は仮題を含みます)

参加費・資料代:無料
参加申込:2月16日(木)までに下記申込先へご連絡ください。

終了した講演会など

第28回酸性雨東京講演会
 -地方自治体における酸性雨、エアロゾル研究と若き研究者の育成-

  • 日時:2016年2月24日(水曜日)13:30〜17:20
  • 会場:法政大学小金井キャンパス

第26回酸性雨東京講演会
 −地方自治体におけるオゾン,酸性雨,エアロゾル研究と若き研究者の育成−

  • 日時:2014年3月4日(火曜日)13:30〜17:10
  • 会場:法政大学小金井キャンパス

大気環境学会関東支部SPM部会・酸性雨部会合同講演会報告

酸性雨部会 告知・報告

 


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