□ 大気環境学会 関東支部

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予測計画評価部会

報告書「CFDモデルによる大気環境アセスメントガイドライン作成に向けた試算と考察」の発行について

平成24年10月

大気環境学会関東支部予測計画評価部会
CFDモデル環境アセスメント適用性研究会
部会長 水野建樹

「大気環境学会関東支部予測計画評価部会」ではCFDモデルの環境アセスメントへの適用性を研究するため、この問題に関心のある学会員により研究会を設けて検討し、成果を標記の報告書としてまとめました。報告書を希望される方(学会員)は下記メールアドレスまでお申し込みください。なお、報告書は印刷物とPDFの両媒体があります。

(印刷物は郵送費(350円程、着払い)をご負担願います)

平成19年度活動報告  

活動概要 (平成19年8月1日〜平成20年7月31日)

 当部会では昨年度「大気環境アセスメントにおけるCFDシミュレーション適用性研究会」を設け、CFDガイドラインを作成する目的で集まった研究者(20名程)を中心に継続的に活動している。本年度は、H19年9月に第48回大気環境学会特別集会を開催した他、研究会を3回開催した。詳細は以下のとおりである。

1)講演会開催(第48回大気環境学会特別集会)

  • 【テーマ名】  大気環境アセスメントにおけるCFDシミュレーション手法適用性
  • 【開催日時】  平成19年9月7日(金) 13:00-15:00
  • 【開催場所】  岡山理科大学 A会場(22531講義室)
  • 【参加者数】  約80名
  • 【開催主旨】  昨年度CFDモデル研究会を発足させ、大気環境アセスメント手法として行政的に 
             適用可能な新たなCFD数値シミュレーションモデルの可能性を検討してきた。
             今回は、現在までの検討結果と今後の展望について議論した。
  • 【プログラム】

(1) (大気環境アセスメントにおけるCFDシミュレーション手法適用性についての検討
 水野建樹(日本気象協会)

(2) 市街地の風環境と乱流拡散現象のCFD解析の現状と今後
―日本建築学会ベンチマークテストと走行する自動車の影響の組み込み―
持田 灯・田畑侑一・遠藤芳信(東北大学)

(3) 火力発電所の環境アセスメントにおける3次元流体・拡散モデルの実用
―排ガス拡散におよぼす地形影響の予測・評価―
市川陽一(電力中央研究所)

2)第5回CFDモデル環境アセス適用性研究会の開催

  • 期日  平成19年11月28日(木)  14時〜17時
  • 場所  財)日本気象協会 第4会議室  サンシャイン60 54階
  • 参加者 15名 
  • 議題
      1)前回からの宿題         
      2)米国での最近の研究動向(近藤) 
      3)今後の進め方 
      4)その他

3)第6回CFDモデル環境アセス適用性研究会の開催

  •  期日  平成20年2月14日(木)  13時30分〜16時30分
  •  場所  産業技術総合研究所西事業所 本館2階 第二会議室
  •  参加者数 20名
  •  議題
      1)前回からの宿題             
      2)風洞実験データの検討 
      3)海外研究動向
      4)その他
      5)産総研風洞実験見学 

4)第7回CFDモデル環境アセス適用性研究会の開催

  •  期日  平成20年5月16日(金)  14時30分〜16時30分
  •  場所  財)日本気象協会 第4会議室  サンシャイン60 54階
  •  参加者数 19名
  •  議題
       1)前回の宿題から計算条件の再確認 
       2)風洞実験データの提供
       3)大気環境学会での講演会開催案件
       4)その他 

◎ 研究会情報は以下の方法で周知

  • 研究会参加者名簿を作成し、メールによる開催案内送付 
  • 大気環境学会ホームページに開催案内掲載(開催1〜2ヶ月前)
  • WEB 掲示板を作成・運用中(議論用)

2.予測計画評価部会幹事名簿

部会長 水野建樹 財団法人日本気象協会 参与
幹事 横田久司 東京都環境科学研究所 応用研究部長
  市川陽一 財団法人電力中央研究所環境科学研究所大気環境領域リーダー
  神成陽容 フリーランス
  二瓶久雄 株式会社数理計画 技術顧問
  岡本眞一 東京情報大学 経営情報学部教授

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